活動紹介

SDGs ~私たちにできること~

持続可能な開発目標(SDGs)とは2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。







持続可能な世界を実現するための17のゴール・ 169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。


 当組合も世界中の人々が幸せに豊かに暮らす社会の実現を目指し、SDGsの目標達成に向けて貢献してまいります 


元気な職場造りプロジェクト ~私たちは誇れるもの~

安全活動について

たちがとても大事に育てている活動、それは「元気な職場造りプロジェクト」です。


東日本大震災のあと、飲料水を購入する世帯が増え、それに伴って家庭からのペットボトルの排出量も増加しました。残業や休日出勤をしても追いつかず、作業員の前には未処理物が増え、元気もなくなってきていました。そんなときに職員同士が声を掛け合い、自分たちの言葉でポスターを作り「ここから元気を発信しよう」と提案されたのがこのプロジェクトです。活動の内容は、月ごとに職員が持ち回りで、元気で前向きになれる標語を考えて掲示するという簡単なものです。ポジティブな言葉を口に出し、意識することで職場の雰囲気も徐々に明るくなってきました。今では標語に見合ったイラストやデザインにも工夫がされるようになっており、年に1回最優秀作品賞の選定も行っています

私たちが取り組む「元気な職場造りプロジェクト」は外部機関からの評価もいただいています。


資源新報社 小松様の提案で2019年8月 福島県再生資源協同組合連合会様より、講演の依頼を受け、県内の再生資源業の代表者の皆さんが出席される会場でお話しをさせていただきました。


安全活動

安全活動について

詳しくはいわき市再生資源協業組合の安全活動をご覧ください。

トップへ戻る


産業安全優良事業場

産業安全優良事業場賞

平成30年度「安全衛生優良事業場賞」を受賞いたしました!
この表彰制度は、いわき労働基準協会が毎年「労働安全衛生水準の向上に努めている」と認められた企業を対象に表彰するものです。
毎日の安全活動へ従業員一人ひとりが積極的に取り組んだ成果です。

安全衛生方針 安全行動指針 安全スローガン この三つの柱をもとに、年間の安全衛生管理活動計画に基づき6グループの小集団活動を展開しています。常に労働安全衛生の確保に努め、安全衛生関連の諸法令の順守を徹底しています。

こうした日々の安全活動は、従業員一人ひとりが危険を危険と判断できる感受性を高め、
人の作業や行動には危険が潜んでいることを認識するための訓練となります。この訓練は、自分の命を守ることにも役立つのです。

私たちは、毎日、互いに「ご安全に!」と笑顔で声を掛け合っています。 

~わたしたちは、こんな取組みをしています~

現場内の指差し呼称ポイントはに表示版があります。

現場内の指差し呼称ポイントには表示版があります。指差し呼称は全社員に定着しています。

専門者による講習会は定期的に実施。この日は消防救急隊員による救命処置を体験。

専門者による講習会は定期的に実施。この日は消防救急隊員による救命処置を体験。

RA-KYK 始業前の様子。

毎月開催する安全懇談会。1ケ月間のヒヤリハット分析をもとにグループごとに自由討議します。

毎週月曜に実施する安全推進委員会と安全パトロール。

毎週月曜に実施する安全推進委員会と安全パトロールは、KYTトレーナーと安全推進委員修了者がメンバーとして参加します。

スローガンは、社内応募作から選定されます。

スローガンは、社内安全の日に開催する安全大会で社員からの応募作から選定されます。

RA-KYK 始業前の様子。

RA-KYK(リスクアセスメント-危険予知活動) の様子。作業エリアごと始業前に実施します。 

朝礼での安全唱和!ゼロ災で行こう!ヨシ!

朝礼での安全唱和!ゼロ災で行こう!ヨシ! 

全員が一丸となって取り組むことがとても大事です。

全員が一丸となって取り組むことがとても大事です。

トップへ戻る


官公需適格組合認定

官公需適格組合認定証明書

いわき市環境基本計画策定の重点プロジェクトを見ると、今後のいわき市のごみ処理における方向性が示されており、市内の処理施設は老朽化に伴い、焼却施設の一場化と併せてアセットマネジメントを導入した長期延命化計画を策定しています。併行して、アウトソーシング実施計画も公開していますので、令和3年度までに、いわき市のごみ処理事業も大きな改革が予測されます。

当組合は、そういったいわき市の今後の方針に随時対応して行くための体制作りが必要であると考えました。組合事業の継続~発展につながる受注拡大へ向けて、今、私たちは何をすべきか。

まず、確固たる実績をつくろう!選別技術の強化を図り、リサイクル率を向上させよう!そこで、新しいリサイクルを目指すプロジェクトも立ち上げました。組織形態としては、市内の再生資源卸売業者が団結した組織であることで凝集性が強い業界でもあります。発足した当時に比べ、現在は、多面的な視野を持って新しい発想をすることが望まれる時代です。

いわき市の未来へ向けたリサイクルコーディネーターになるために、しっかりした組織作りに努めています。


官公需適格組合とは

「経済産業省が証明する優良な組合」「信頼性の高い組織であることの証明」のことです。

官公需適格組合制度は、官公需の受注に対して特に意欲的であり、かつ受注した契約は、十分に責任を持って履行できる経営基盤が整備されている組合であることを中小企業庁(経済産業局及び沖縄総合事務局)が証明する制度です。この証明を受けている組合は、中小企業者が組合員である事業協同組合、企業組合、協業組合等で、以下の基準を満たしている組合です。 

 ●物品・役務関係の証明基準

イ. 組合の共同事業が組合員の協調裡に円滑に行われていること
ロ. 官公需の受注について熱心な指導者がいること
ハ. 常勤役職員が2名以上いること
ニ. 共同受注委員会が設置されていること
ホ. 役員と共同受注した案件を担当した組合員が連帯責任を負うこと
ヘ. 検査員を置くなど検査体制が確立されていること
ト. 組合運営を円滑に遂行するに足りる経常的収入があること

女性活躍推進企業

女性活躍推進企業認定企業

あらゆる分野において女性がその個性を十分に発揮することは、地域社会を活性化させる大きな力となると考えられています。
女性の登用・育成及びワーク・ライフ・バランスの推進等、職場における女性活躍や男女共同参画に積極的に取り組み、男女がともに働きやすい職場環境の整備を図るなどの取組を行う企業として認証されました。

2020.3.10いわき市産業振興部商業労政課が主催する「魅力ある企業紹介」の取材を受けました!

 こちらをご覧ください。⇒ http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1498783719605/index.html


~わたしたちは、こんな取組みをしています~

休憩室を自分たちのアイデアで、 リラックスできる空間にリフォーム!

休憩室をカフェ風に!自分たちでリラックスできる空間にリフォームしました。       

社内管理者のうち、小集団活動のリーダー、サブリーダーまで女性が 70%以上!

事務局長はじめ、小集団活動のリーダー、サブリーダーまで女性管理者は70%以上!

クレーン操作、ショベルローダー、フォークリフト運転部門に女性資格者を導入!

クレーン操作、ショベルローダー、フォークリフト運転部門に女性資格者を導入! 

リサイクル教室では、市民の皆さんと女性ならではの視点でリサイクルの楽しさを実践!

リサイクル教室では、市民の皆さんと女性ならではの視点でリサイクルの楽しさを実践!

トップへ戻る


その他の活動

トップへ戻る